投稿日:2007-10-28 Sun
「さわのはなの玄米 いつもおいしくいただいています。6月6日に 長男・結人(ゆいと)が生まれ、
母は 毎日3合ペロリとたいらげて
おっぱい いっぱいだしています。
そのおっぱいを ゴクゴク飲んで 結人はスクスク育っています。
誕生の記念に
結人の名前でトラストすることにしました。」(母)
うわー うれしい。
なんということ 胸が キューンとなる。

山形豪雪地帯・新庄の自然と、それに働きかけるお百姓さんが作った在来種
東京朝市アースデイマーケットに さりげなく並んで
わたしたちとともに
不自然な遺伝子組み替えイネに まっすぐ向き合ってきた幻のコメ さわのはな。
10年の歳月を得て コメどころ東北の農民の願いを背負い
日本の高度成長期に翻弄されたつづけた 小粒なおコメさわのはな
いま
あたらしい命 結人くんの生命のみなもととなる。
水田トラストの田んぼは
コメだけを生産していたのではないのですねー。
つくる人と食べる人の思いを
ほくほくとあたたかい 人びとのつながりもつくっているんですね。
父親に負ぶわれて 母とともにアースデイマーケットにきてくれた結人くん。
ふくふくと おだやかな結人くん
しあわせにしてくれて ありがとネ。
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