投稿日:2007-11-06 Tue

小さな小包みが届きました。
送り主は 花とハーブの里 菊川慶子さんです。
チューリップの球根
エレガントレデイ 5個
G・アペルドーン 5個 が入っており
「核燃いらない!無農薬チューリップ」という言葉が
見落としてしまいそうに 控えめにありました。
その控えめの言葉が これを送ってくださった人々の
意思であり 球根は 私たちとともに
その小さな体で 核燃反対を表現しているのでしょう。
「花とハーブの里チューリップ畑トラスト 2007
会員の皆様へ
「LOVE ROkkASHO BOX」をお届けします!
初めてのトラスト募集でしたが、さいわい36人の方に応募していただきました。
本当にありがとうございます。
今年の球根は 7月から一ヵ月半続いた長雨で腐ったものも多く、
平年より不作でした。
でも応募者が少なかったので、収穫したものの中から
来年確実に咲く充実した球根を選別し、
一口あたり10球お届けできることになりました。
ルバーブジャムを指定された方には2瓶をお届けいたします。
援農やウーファ、見学者など、今年の夏は毎月200人前後の人が訪れてくださいました。
たくさんの方々の愛情に包まれて育ったジャムと球根です。
どうぞお楽しみください。
六ヶ所村は木の葉が色づきはじめました。
八甲田連峰ではもう雪が降り始めています。
平年より暖かい毎日ですが、季節は確実に冬に向かっているようです。
朝晩の薪ストーブがうれしい毎日です。
球根植えと冬支度、植林ワークショップと、花とハ−ブの里は今てんやわんや。
今月末までは、常時20人前後が働き、生活しています。
若者の活気にあふれたにぎやかな毎日です。
球根を植え終わり、冬支度をおえたら「花とハーブの里通信」をお届けします。
どうぞお楽しみに!
今は簡単な報告しかできず、申し訳ありません。
ご感想、ご意見など、お寄せいただけたら幸いです。」
(花とハーブの里 チュ−リップ畑トラスト実行委員会)

国家プロジェクト 六ヶ所村核燃再処理工場がもつ問題性と
なんと大きなふかい違いでしょう。
国家が そこにすむ住民の気持ちや生活、自然を、いかにないがしろにしていることか
放射能の巨大な被害を思うと、暗澹たる気持ちになる。
花とハーブの里には
人々の暖かい息遣い、やさしいこころがあふれている。
人々をほっとさせる。おもわず 笑顔になる。
それにしても、国家とはなんなんだろう。
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